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英語科

コミュニケーション英語Ⅰ〈活用方法〉
・コミュニケーション英語Ⅰでは、iPadを使用し、クイズレットという単語学習アプリを活用して学習しています。教科書で使う新出単語や重要な熟語などをアプリに入れ、ゲーム感覚で覚えていきます。自宅でも学習が可能なので、単語学習ツールとして重宝しており、授業の中でもクラスメールと競いながら単語クイズを行っています。授業のひとつの楽しみとしても、今後も活躍してくれそうです。
 
〈生徒の声〉
クラスメイトと解答速度や英単語の知識量をゲーム感覚で競い合うことができて楽しいです。楽しみながら英語力を高めることができると思います。
 
 
実用英語〈活用方法〉
2年生実用英語の一部ではオンライン英会話を実施しています。iPadを通して1対1でフィリピン人講師から英会話レッスンを受けるものです。実施を始めた頃は生徒たちも緊張して不安な様子もありましたが、すっかり慣れて現在では会話を楽しんでいる様子です。英語4技能をバランスよく向上させると同時に、英語を使う楽しさを覚えるためのツールとして今後も続けていく予定です。
 
〈生徒の声〉
海外の人たちと英語で交流する機会はとても貴重で、英語力向上に繋がると思います。iPadを使ってマンツーマンのレッスンを受けられるのも、話すチャンスがたくさんできて楽しいです。
 

社会科

【活用方法】
授業計画に沿って事前に授業板書データ(PowerPoint)をClassi校内グループで配信しています。生徒は授業当日までに閲覧をしておくこと(予習)として、必要があれば自筆ノートに記入しています。授業自体は、タブレットで板書データを開きながら進行し、黒板には重要語句や、板書データに記載されていないものを板書しています。図版などもタブレットに載っているため理解度もより一層深めることができる。
 
 
【生徒の声】
授業までに板書データを閲覧したり、時には必要事項をノートに記入することが大事なので、予習(家庭学習)の習慣が身につきます。またその結果、授業内容の理解がとてもしやすい。タブレットによる板書データは見やすくて活用しやすい。

理科

【活用方法】
理科の授業では、プレゼンテーションにより、授業の理解度、興味関心を深めています。具体的な活動としては、テーマをグループで調べ、プレゼンテーション資料を作成し、資料を用いて発表、意見交流を行っています。生徒同士でフィードバックすることで、学びをより深めることができるようになりました。

【生徒の感想】
自分で調べることで、さまざまな知見を得ることができました。
将来、社会に出たときにスライドの作成技術を生かしていきたいです。
プレゼンテーション能力を身につけることができました。

国語科

『活用方法』
国語表現の授業において、パワーポイントでプレゼン資料を作成し、プロジェクターを使って発表しています。資料作成前にiPadを使って簡単に情報収集できる点が利点です。また、正しい情報選択し、正確に伝える力が養われると思います。

YouTubeで単元に関する動画を見てより深く考えさせることができます。また、日本版TEDを見せてLHRの教材として活用しています。


『生徒の声』

iPadがあることで、すぐに知りたい情報を得ることができます。

パワーポイントでプレゼンをすることで、調べたことをまとめる力と、相手に伝える力が身につきます。

授業でICT機器を活用することで、興味関心が高まります。

数学科

《活用方法》
classiの配信機能を使って課題の配布を行いました。配信の予約機能もあり狙ったタイミングで課題の配信ができたのはとても便利でした。また、数学の関数をタブレットのアプリケーションを使い説明できる点もとてもよいと思っています。他にも机間巡視の際タブレットをホワイトボード代わりに個々の生徒に合わせて板書をし、説明に回ることもできるのは大きなメリットのように思います。


《生徒の声》
今までiPadを授業で使ってきて良いと思ったところは2つあります。
1つ目はiPadを使うことによって新鮮な気持ちで勉強に取り組むことができる所です。
2つ目はどこにいても勉強ができる所でiPadがなければ机でしか勉強できないけど、iPadがあればソファーの上でも勉強できるのでとてもいいと思いました。
稚内大谷高等学校
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